睡眠管理に最適!安価スマートウォッチ「Fitbit inspire HR」レビュー【後編】

Pocket

※この記事は後編です。前編はこちらから。

便利なスマートウォッチ(トラッカー)の詳細について紹介していきます。

こんにちは。森田眠流(@morita_nemuru)です。

ということで前編に引き続きウェアラブル端末/スマートウォッチであるfitbit Inspire HRを2ヶ月間使ってみてのレビューをしていきたいと思います。

<こんな方にオススメの情報です>

  • 睡眠管理(時間・レム/ノンレム・スコアなど)をしたい
  • 運動状況(心拍数・歩数・移動距離など)を管理したい
  • 目覚まし代わりにしたい(アラーム機能)
  • 安価なスマートウォッチ・それに準ずるものがほしい(1万円程)

尚、本記事は2記事に分けて記載しています。

今回は以下の項目のうちNo.4~5までを述べていきます。

  1. (前編) fitbitとはそもそも何なのか?
  2. (前編) Inspire HRを選んだ理由
  3. (前編) Inspire HR開封の流れ
  4. (後編) Inspire HRの初期設定
  5. (後編) Inspire HRの使い方

ではやっていきましょう。

スポンサーリンク

Fitbit Inspire HR の初期設定

ここでは機器とアプリそれぞれの使い方について説明していきます。

機器の立ち上げ方法

そもそも立ち上げるまでに少し時間を要します。順繰りにやっていきましょう。

(1)スマホにアプリ「Fitbit」をダウンロード

そのままですね。無料なのでご安心ください。

(2)初期登録

Fitbitには多岐に渡る種類のスマートウォッチがあるため、デバイス一覧のリストから対象機器を選ぶ必要があります。今回はInspire HR を選択し、利用規約まで完了させてください。

(3)機器を充電する

数十%程度の充電だと「低残量ですよ^^」って言われてしまうので、100%になるまで2時間ほど気長に待ちましょう。

USB端子なので、PCでもコンセントでも充電は可能です。

(4)Fitbitアプリにメールアドレスを登録

アプリダウンロード後、進めていくと、名前とパスワード、メールアドレス登録を求められます。

このアドレスに毎週の運動量結果が送られてきますので、普段使いしているアドレスにするのが良いです。

指定したメールアドレスを登録すると下のようなメールが返ってきますので、「Eメールを確認する」をタップすることで登録完了となります。

(5)FitbitデバイスのBluetooth同期

スマホとの連携はBluetoothにより行います。各デバイスと同様に、スマホから連携設定を行ってください。

アプリの設定進行中に連携番号の確認を求められますので、デバイスの画面を見て入力しましょう。

(6)デバイスの更新

30~40分は平気で時間かかるので覚悟しておいてください。その間に用事でも済ませておくのが吉ですね。

(7)準備完了です

完了の文字が出たらちょっとした説明が流れますので適宜確認してください。

あとは好きに使うだけです!楽しみだね

Inspire HRの使い方

本体の使い方

基本的に本体は時間やデータを見るくらいのアレです。

画面を見る場合は側面のボタンを押すことで確認できます。

長押しすることでバッテリー残量や簡易設定ができます。

ちなみに時計の画面から上下にスライドタッチすることで色々な情報の確認ができます。ざっくり下記の感じです。

  1. 設定(GPS要否・心拍数ONOFF等)
  2. アラームONOFF(時間設定はアプリから)
  3. タイマー(読んで字の如く)
  4. リラックス(2分か5分のインターバル用)
  5. エクササイズ(ラン・スイム等の目標設定)
  6. 時間表記(※通常画面)
  7. 歩数計
  8. 心拍数(リアルタイム)
  9. 心拍数(平常時)
  10. カロリー消費量
  11. アクティブ時間量(10分超過の運動)
  12. 距離計測
  13. 習慣運動量(5/5で1日ごとに追加)
  14. 睡眠スコア表示
  15. 水分摂取量(スマホ準拠)
  16. 体重表示(スマホ準拠)

結構多いですよね。ほぼ使わないものもありますがご愛嬌です。

オススメ:画面の自動ON設定

腕時計として時間を確認したいとき、加速度かなんかで自動的に画面をONにしてくれる機能があります。

いちいち側面のボタンを押すのが面倒な方は設定しておきましょう。

<設定方法>

  • 側面のボタンを「長押し」する
  • ⇒上から2番目の電球マークの項目を表示
  • ⇒電球をタップして「光っている状態」にする
  • ⇒完了です。簡単ですね。

アプリの使い方

こっちがメインですが、いかんせん項目が多すぎるので個人的に使っているものに絞って説明しますね。

メイン画面

Fitbitを連携しておくと各種情報が取り込まれ、表示されます。

この項目は「編集」から追加・削除することが可能です。が、私はもうそのまま使っています。

(初期に表示されているものが一番必要なものだろうなという安易な考え)

歩数確認

常にFitbitをつけておけば自動で歩数を測定してくれます。

これ、腕の動きで歩数を読み取る形なので結構数値がブレます。

2000歩くらい多めに出ると思っていた方が良いです。

睡眠測定

こちらもFitbitを装着して寝ておくだけで勝手にスコア化してくれます。

スコアの考え方はよくわかりませんが、浅い眠り・深い眠りを検知して数値化してくれるので、スコアが高いほど深く眠れていると判断できます。

また、睡眠中は大まかに4種類の睡眠レベルに振り分けられ、それを折れ線グラフ化もしてくれるありがたいやつです。レベルは以下の通り。

  • 目覚めた状態(読字如)
  • レム睡眠(夢を見るくらいの浅い睡眠)
  • 浅い睡眠(ノンレム睡眠のうち浅い分)
  • 深い睡眠(ノンレム睡眠のうち深い分)

また、過去の実績を確認できたり、その日ごとのスコアを棒グラフ化もしてくれます。

私はこの睡眠管理をメインに使っています。本当に便利です。

心拍数管理

これも装着中に自動で心拍数を読み取り、リアルタイムでグラフ化してくれます。

こちらについては、

  1. 30日間の安静心拍数推移
  2. その日のリアルタイム心拍数

それぞれを見ることができます。

特にリアルタイムの方は、運動時の心拍数と切り分けてくれ表示してくれたりするので、運動した後に確認したりと便利ですよ。

まとめ

ということで「Fitbit Inspire HR」のレビュー記事でした。

とりあえず睡眠管理ができる&アラーム機能があるというだけで買った価値はありました。

高機能なものはたくさんありますが、必要用途が限定的であれば、安価・軽量を指標に選んでみると良いかと思います。

(個人的には重いものをつけっぱなしにするのが気になるタイプだったので…)

皆様も用途に応じて調査・選択の上で購入してみてください。

というわけで今回はここまでです。それでは。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする