つみたてNISAやるなら楽天証券にしようね、ポイントも貰えるので。

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標題そのまま。楽天証券使ってポイント投資しよう。

こんにちは。森田眠流(@morita_nemuru)です。

今回は、つみたてnisaやるならマジでおすすめな楽天証券について、そのメリットを簡単に説明します。口座作成時にお得な手段とかもあるので良かったら見ていってください。

モブくん
モブくん
つみたてnisaやるべきかな〜
モブくん
モブくん
どの証券会社にしよかな〜

モブくん
モブくん
勝手がよくわかんねえな〜


と思っている方に役立てばと思います。

ぼく
ぼく
がんばります。

流れはこんな感じ。

んじゃやっていきましょ。

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つみたてnisaを楽天証券で行うメリット

結論から述べますと、「楽天ポイントを積立額の一部に補填できる」「楽天カード引き落とし設定にすれば積立額の1%分ポイントが返ってくる」ことがメリットです。

以下でもうちょい説明します。

楽天ポイントを積立額の一部に補填

楽天市場等で商品購入した際にもらえるポイント、あれを積立に回せます。

期間限定ポイントを積立に回すことはできませんが、通常ポイントについては制限なく積立額の補填に回すことができます。

なんかお得な気持ちになれますよ。

楽天カード払いにすれば積立額の1%分ポイントが貰える

これめちゃくちゃ大きくて、他の証券会社だとそもそもポイントを貰える設定が無いところがほとんどです。

この楽天カード決済、つみたてnisaを含む投資信託において、5万円/月まで(500ポイント/月)の制限があります。

その制限をを超えた場合でも500ポイントしかもらえないということですね。

ですがご安心ください。

つみたてnisaは40万円/年という投資額限度設定があります。

月で割ると33,333円/月なので、普通にやってればカード決済により勝手にポイントが溜まっていきます。

ちなみに私は残りの16,667円/月を別の銘柄に突っ込む(つみたてnisaとは別)ことで、ポイントをMAXで受け取りつつ投資に回しています。

このポイント使用が本当におすすめなのです。

  • ポイントを積立額の一部に補填できる(期間限定ポイントは除く)
  • 積立設定で楽天カード引き落としにすると毎月支払額の1%がポイントとして返ってくる

次項から登録方法含め簡単に説明していきます。

ニフティポイントクラブ経由で楽天証券口座開設

まず楽天証券に登録する前に「ニフティポイントクラブ」の登録をお勧めします。

なんで?と思うかもしれませんが、端的に言うと、ニフティポイント経由で楽天証券に登録すれば4000円相当のポイントが追加で貰えるからなんですね。

ライフメディアに登録してない方は下記バナーから飛ぶと500pt貰えるキャンペーンもあります。よかったらどうぞ。

※入会で100pt、翌々月7日までにptを何かと交換で400ptもらえます

下記画像をクリックで当該サイトに飛びます

ライフメディアの入会方法や他のお得情報については過去に記事を書いてるのでご参照ください。

リスク0で投資の元手を入手できるようなものなので、絶対にこれをやってから証券会社への登録をしてほしいです。(私はやらずして数万円分の機会損失になりました。かなしいね)こんにちは、森田眠流(@morita_nemuru)です。今回は、投資を始める方、特に証券会社への登録をまだ行っていない方に向けた記事です。先に結論を述べます。『ポイントサイト(ライフメディア)を経由して証券会社に登録する』これだけです。たったそれだけですが、その恩恵が超でかいのです。(1万円前後の利益に繋がる)

資産運用を考える中で、低額・定期の積立で投資信託を行っている・検討している方も多いと思います。今回は、「【ニフティポイント】経由で【SBI証券】と【三井住友カード】を登録」して「毎月5万円以内の投資信託積立をクレカ支払い登録設定」すれば、約11,000円相当のポイントとクレカのポイントが合わせてもらえてお得だよ~という話をしたいと思います。

まあ正直、面倒だという方はわざわざやらなくても良いです。楽天証券から直で登録しましょう。

手間かかるけどちょっとお得だよ、という話なので。

楽天証券の登録

ニフティポイントクラブから飛ぶ前提で話します。

楽天証券の紹介ページから「ポイントGET!」を押下してください。

キャンペーン期間中なので1000ptが4000ptになっています。

下記画像をクリックで当該サイトに飛びます

自動で楽天証券のキャンペーンページに飛ぶので、「口座開設はこちら」を押下します。

あとは流れに沿って登録するだけで良いです。

登録の方法は楽天証券のこちらのページをご参照ください。

スマホ+免許証orマイナンバーカードで登録すると、翌営業日から実施が可能になります。それ以外の方法は1週間位かかるようなので、早めに登録完了したい方はご注意ください。

つみたてnisa開始方法

証券口座を開設する際、NISA口座/つみたてNISA口座の開設をどうするか問われる項目があるかと思います。

1社登録してしまうと他の証券口座で作れないのでそこはご注意ください。

登録が完了したところから説明をしていきたいと思います。

クレジットカード登録

簡単な流れを説明します。

既に登録しているのでちょっと違う可能性もあります(もう記憶にない)が、まあ大きく変わらないはずなので…。

全然違かったらノリで何とかしていただけると幸いです(ぶんなげ)

まず、ログイン後の画面にて、

「投資信託」
 ↓
「積立設定」
 ↓
「クレカ決済設定状況」

を選択しましょう。

すると、クレジットカードの登録画面に移行します。

「楽天カード」のみクレジットカード決済が可能ですので、楽天カードを登録しましょう。もし楽天カードがなければ、ニフティポイントクラブ経由で登録しちゃいましょう。

2021/11/17時点で4000ptでした。やべえ。

クレカ登録が完了したら、次はポイント利用状況設定をしましょう。

先ほどの画面(投資信託⇒積立設定)から、「ポイント利用設定状況」を選択します。

すると、下記のような画面に移動します。

「コース変更する」を選択しましょう。

すると利用設定に飛びますので、「投資信託積立注文」の欄まで移動し、「設定を変更する」を選択しましょう。

これでポイント利用額の設定ができます。

上限を決めるもよし、全額使用するもよしです。

好きに設定しましょう。

これで登録状況が一通り完了となります。

つみたて設定をしよう

あとはつみたてNISA対象の投資信託銘柄を積立設定するだけです。

「投資信託」
 ↓
「ランキング」
 ↓
「ランキング一覧を見る」

を選択しましょう。

色々項目が出てきますが、「NISA」の欄を選択してください。

つみたてNISAは投資できる銘柄が制限されているので、この欄から見るのが楽になるわけです。

次に好きな銘柄を選択しましょう。

今回はランキング3位の「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を選択します。

開くとなんか色々出てきますが、「つみたてNISA 積立注文」の項目を選択しましょう。

画面が飛び、取引設定をできます。

引き落としは「楽天カードクレジット決済」、積立タイミングは「毎月(クレカだと自動)」、積立金額は懐事情と相談して決定、分配金コースはどちらでもいいですが、基本的には「再投資型」でいいと思います。

金額ですが、毎年40万円までのため、月あたりの最大額は33,333円となります。

余裕があれば満額いった方がいいかなと思います。

尚、年間40万円の制限は、1月~12月の12か月間となります。そのため、3月とか4月とかに始めた場合は、33,333円/月だと制限以内になってしまい満額投資できない状態となります。

そこで、満額投資したい方は、「今年のつみたてNISA枠を最大限利用する」の項目について、「増額する」を設定し、最大まで登録するようにしましょう。

あとは楽天ポイントコースであることを確認し、「目論見書の確認へ」を選択、資料を読み込んで積立設定完了すれば、自動的にカードから引き落とししてくれるようになります。

もうあとは放置です。プラスになることを祈りつつ年単位で放置していきましょう。

おわりに

ということで楽天証券について色々書きました。

前述の通り、

ニフティポイント登録

ニフティポイント経由で楽天証券登録

楽天カード設定をしてつみたてnisa開始

これがオススメな方法です。

途中でも書きましたが、手間なら直で楽天証券登録しても何も問題ないです。

この機会につみたてnisaをぜひ始めてみてください。

と言ったところで失礼いたします。

それでは。

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